2020年08月19日

注油状況はこんな感じです。

・クラッチケーブルやスロットルケーブル等に注油をしたことはありません。
・ステムベアリングの部分も、4万Kmくらいの頃に交換した際に塗ったきりで、その後は放置。
・ブレーキレバー、クラッチレバーの付け根については、1年に1回程度かな?握ると「ギィッ、ギユィッ」みたいな音でグリスが切れた感が出た場合に、レバーを外して付け根にグリスを塗りぬりしてます。
・チェーンは、2~300Km台を目途に、チェーンソーオイルを塗布してます。塗り方はセンタースタンド立てて後輪を手で回し続けながらオイル差しでチェーンのイン側・アウト側にそれぞれサ~~ッと垂らしてたあと、足で後輪を蹴って回してオイルをなじませてから、ウエスで軽く余分なオイルをふき取ってます。
他は、パーツの交換時や外した際などに、ついでに(必要に合わせて)塗布するくらいかな。

頻繁に長距離を乗っているから、調子がいいのではないかと思います。
ちなみにCRC556は、自転車(ママチャリ)には使いますが。バイクにはほとんど使わないですね~。
posted by パタ殿下 at 14:08| Comment(0) | 整備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

キャブメンテ

キャブのピストン・ダイヤフラムの交換

5万Km走行あたりにも症状があったので、一度交換済み。
今回10.6万kmでまた症状がでたので、再度交換しました。
なお、前回と同様にダイヤフラムは少し硬くはなっていましたが、破れはなかったです。

症状は、
 アイドリングは普通にする。
 発進時等にアクセルを普通に開けるとエンストする。
 アクセルを超ゆっくり開け、高回転でミートすると、何とか発進可。
 発進後は普通。
 いつも症状があるわけではなく、突然になる。
 アイドリングを3000回転超位にして、数十分程度走れば直る。
りました。

posted by パタ殿下 at 13:23| Comment(0) | 整備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

かき氷 イン 自宅 ※バイクとは全く関係なし

バイクネタとは、まったく関係ないのですが、おすすめの自宅でかき氷ネタがあったので記事にします。

以前のかき氷器は下のものを使っていました(1000円程度か2000円まで)。
DSC_0206.JPG

冷凍庫の氷(バラ氷)が使えるので良かったのですが、いかんせんハンドルを回すだけでは不十分で、上からしっかり押さえつけながら回さないといけないので、1つ作るだけで結構疲れました。

なので、かき氷を作るモチベーションは↓↓。

ならばと、押さえつけるだけでいい電動のを購入。
DSC_0208.JPG
これもバラ氷が使えヨドバシカメラでは2000円台。

めっちゃ楽。
かき氷を作るモチベーションは↑↑↑。

これだけなら、わざわざ記事にもしなかったのですが、同時期に見つけたシロップ
キャプテン マンゴー
ネットで検索すれば700円前後で見つけることができます。
もう、これうますぎ。
ネットの評価も高いです(←あまり信じていませんが)。
台湾で人気(もう古い?)のマンゴーカキ氷にかかっていたシロップと同じ味と思えます。
これに練乳をかければ、ほぼ本場のうまさ。
(氷の味・食感はおいておいて)

是非、お試しあれ。


posted by パタ殿下 at 19:16| Comment(2) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

コード、ケーブル類の結束

特に電気系の配線を追加すると、そのコードの処理(束ねる)を、どないしようかと思います。
様々な方法・用品がありますので、拙なりの紹介を。

DSC_0206.JPG

DSC_0207.JPG

まず、上の結束用テープ。ハーネステープ等の名前で100円とか200円で売られています。
メーカー等もいろいろです。
これの利点は、べたつかないこと。ビニールテープは、巻いた後、段々と糊がべたついてきて、触りたくなくなります。しかし、ハーネステープは、べたつきがほどんとなく、快適です。車とかバイクとかで、最初からハーネス類を束ねているテープがこれだと思います。
ビニールテープは嫌だが・・・という方にお勧めです。ただ、薄くて絶縁性が低いので、ご注意を。

次に写真下右の、タイラップ・結束バンド等いろいろな呼び方もありますが、これは日常的に様々便利です。TVでみるとアメリカでは手錠代わりにもしているみたいですが。
これの注意点は、耐候性のあるものを利用されるがお勧めです。そうでないものは、経年劣化が早いです。

あと写真下左の名前は何だったかな?ホースやケーブル類の保護や結束に使います。例えばブレーキホースとバイクのフレームとの接触する部分にホースを保護するためも巻いたりしています。

どれもホームセンターやネットで売っているので、お試しあれ!

posted by パタ殿下 at 20:06| Comment(2) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

ハトメ金具

例えば、留めたいときに、ここに穴が欲しい~なんてことは、多々あると思います。
で、そんなときに簡単、安価な対処方法が、ポンチで穴をあけてハトメ金具をつけるです。

DSC_0171a.JPG

ホームセンターや百均(百均なら手芸用品の場所?)を利用すれば、安く手に入る工具・材料です。

例えば、上の写真の真ん中2つは、ブルーシート、サイドバッグなど、ここに穴がほしぃ~時などに、活用しています。

左右の小さめの工具は、ちっさい穴が欲しいときに利用してます。
例えば↓は、右の穴が壊れたので左に穴をあけたものです。

DSC_0172.JPG


安い工具・材料なので、お試しあれ。
posted by パタ殿下 at 18:49| Comment(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月09日

オイル粘度 あげてみた

過走行車にはオイル粘度をあげてみる、という情報があり、理に適ってそうだったので、エーゼットの
MEO-012 10W-40

MEG-014 10W-50
に変更し、5000Kmほど走りました。

で、そんな気がするような程度ですが
・エンジン音・振動がややましになった。
・燃費が1~2Kmほど伸びた(戻った?)
ように思えます。

ただ、同時期に、チェーン交換(EK:ノンシール 428SR:ヘビィーデューティ)、チェーンの張り(遊び)を1~2cmではなく2~3cmに、ハブダンパー交換、タイヤ前後交換もしているので、どれが影響しているのかは不明ですが・・・。
(私見としては、過去の整備状況も踏まえると、チェーン交換と張り調整が疑わしいと考えてます。というのも、チェーンへの注油の際に後輪を蹴って空転させるのですが、交換前は8回転前後だったのが、交換後は10回転を越えて回るようになりました。また、5万Kmあたりに上記チェーンから、中華純正や他のメーカーのものを使うようになり、遊びも1~2cmにしたころから燃費が下がったようにも見えますので。)

いずれにせよ、今後はこのオイルでいくつもりです。
また、振り返れば5万Kmくらいからあ粘度をあげてもいいのかなとも思っています。
posted by パタ殿下 at 11:47| Comment(2) | 整備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

10万Km GN125ー2F

10万Km走行(4年6か月)して、交換した部品等の忘備録です。
※思いついたもので、漏れ・間違いもあると思います。
1 使用状況
 ・ほぼほぼ100Km以上のツーリングにのみ使用。
 ・保管は、屋外・屋根なし・アスファルト敷・バイクカバー。
 ・オイル交換は、5万Kmまで3000Km前後毎、以降2000Km超毎、エレメント6000程度毎。(ほぼほぼエーゼットのMEO-012:10W-40)
 ・交換部品は、ほぼほぼ中華純正
2 交換(調整)しなかった部品
 ・ケーブル(スロットル、クラッチ、チョーク、スピード、タコ。注油もしたことなし。)
 ・クラッチディスク
 ・ホイールベアリング(前・後)
 ・AI系・キャニスター系のホース
 ・シフト部分のオイルシール(未だに漏れもなし。)
 ・エンジン本体(腰上・下、クラッチカバー、マグネットカバー。開けたことなし。)
 ・タペット
 ・セルモーター
 ・イグニッションコイル
 ・リアブレーキシュー
 ・ブレーキホース
3 交換した部品(交換時期)
 ・Rブレーキスイッチ(6万Km。雨・泥しだいだと思われる。)
 ・ハブダンパー(4~5万Km)
 ・Fブレーキディスク(8万Km)
 ・Fブレーキパッド(4~5万Km)
 ・バッテリー(8万Km。3年8か月。ご臨終です。年1回くらいで補水)
 ・キャブピストン・ダイヤフラム(6万Km。症状はもっと前から)
4 まだよく分からん部品(過去に交換しているが、摩耗等以外の理由のため)
 ・F・Rスプロケ(5万Kmでは交換の必要性を感じない。)
 ・フォークオイル(5万Km走って交換してもよく分かりません。)
 ・ブレーキフルード(2年程、5万Km位で交換かな?色しだいです。)
 ・ステムベアリング(5万Km以上走っても、なんともないです。)

posted by パタ殿下 at 17:51| Comment(3) | 整備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

タイヤ交換 ビードが上がらん

自分で、タイヤ交換。
もう10回程度はやっているかと思うんですが、今回初めて、ビードが全く上がりませんでした。
タイヤをポンポンしたり、縦にして座って押し付けたりしても、上がる気配もなし。
非力な8ℓコンプレッサーでも、いままでこんなことはなかったのですが。

思い当たることは、このタイヤは、ビードの左右の間隔(リム幅相当部分)が狭かったかなということ。
流通の過程で変な癖がついたのかもしれません。
それゆえ、空気を送る量より抜ける量が多くて、一向にタイヤが膨れない状態でした。

どうしたもんじゃろ~。ガソスタに行って流量の多いコンプレッサーで試すか、店屋にもって行くか。

そういえば、ラチェット式の荷締めベルトで外周を締め付けて密着性を上げて、ビードを上げている動画をみたことがあるので、試してみました。

お~空気が入っていきました。少し上がったところで、ベルトを外して、あとは普段よりは上がりにくかったですが、何とか上がりました。

やれやれ。

今回タイヤを買ったネットの店は、過去に2回ほど買って問題がなかったのですが・・・。
もうこの店では買うまい。

おすすめは、モノタローで、月に1回のバイク用品10%引きのクーポン利用(カタログに載っている番号を入れるだけ)かな。送料は、3000円以上でも、タイヤの場合、要るものと、要らないものがあります。たぶんよく売れる定番品は、自社在庫で特別送料が掛からないのかなと考えています。
例えば2Fのチューブレスの場合、フロントのTT100はクーポン利用・送料不要で6,524円でした。リアのK127は、要特別送料です。チューブのk127は送料が要らないみたいです。

posted by パタ殿下 at 19:48| Comment(0) | 整備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月15日

続 USBケーブル マグネット 報告

以前に、ツーリングのときなどは、バイクからの電源ケーブルと頻繁につけたり外したりするので、便利では。
ということで、マグネット式のケーブルを紹介していました。

確かに、脱着が便利だったのですが、長い間使用すると、スマホ本体とマグネット端子が抜けやすくなり、また充電ランプは着くも、電流が弱いのか十分に充電できない状態が続きました。

これは、ケーブルのせいではなく、振動の多いバイクで、しかも雨を含む屋外使用のため(1万キロ以上は走っています。)だと思います。

そこで、100均にケーブルに変更しました。


posted by パタ殿下 at 18:47| Comment(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

タイヤレバー

持っていたタイヤレバーは、よく売っているグリップが赤と黒のやつで、普通に使えていました。
しかし、終盤戦のギチギチになってくると、先端が太いため、余分に時間等がかかっていました。

そこで、タイヤレバーをネットで調べた結果、
TSKタイヤレバー(MCL-45)
https://shop.toyoseikico.co.jp/products/detail/92

KTCのタイヤレアバー(MCOL-260)
https://ktc.jp/catalog/index-category/category-list/mcol-260
がよさげな感じでした。
(タイヤレバーおすすめ〇選といったHPには、いずれも載っていませんでしたが。)

定価は似たような価格ですが、送料等も考えれば、KTCの方が断然安かった(ヨドバシカメラで2250円)のですが、KTCのツールはいっぱいあるので、ここは奮発してTSKの方を1本だけ買いました。
(悩むのであれば、KTCを2本買う方がいいのではないでしょうか。)

で、使い心地ですが、いままでひっかけるのに難儀していたところが、比較的簡単に引っ掛けられるようになり、作業効率があがりました(2本あればさらにいい)。
せいぜい年に数回しか使わないので、もったいないといえばもったいないのですが、満足している一品です。

posted by パタ殿下 at 13:23| Comment(0) | 整備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする