2020年10月18日

またまた 不調に・・・

キャブ系(チョーク系)の不具合もなおり、調子もよくキャンプツーリングにでかけると、途中でエンスト。

キャブ等の外観異常なし。
プラグを交換→お、直った!

数キロ走るとまたエンスト。

うむ、前の不具合が直っていなかったのかと、タンクも外して、前回のチョーク部分を再組付け。

直った。いえ~い。

数キロ走るとまたエンスト。

しばらく、もじもじしていると、エンジンはかかったが、数キロ走るとまたエンスト~。

おかしい。エンジンは回るし、でも、突然とまる。

・・・・・ あっ、 これは、2Fは燃料タンクが密閉式なので、タンクに外気が入らずに、燃料がキャブに落ちない時の現象では。

タンクキャップを開けると、すぐにエンジンがかかった。

うむ~原因はこれかな。

ただ、AIキャンセルはしているが、タンク下の空気の出入口(ワンウェイバルブをつけている人もいる部分)は、チューブを垂らしているだけで大気開放にしているので、そのチューブが詰まったのかと思い、チューブを引っこ抜いて走り出したが、やっぱり数キロでエンスト。

症状の原因は、外気がタンクに入らないからと思われるので、スペアキーをタンクキャップにつけたままにして、走行中や停車中にまめにタンクキャップを開けて外気導入。

これで、エンストしなくなりました。

原因は、タンクの空気出入り口部分には、転倒時にガソリン漏れを防止するための弁(ボール?)がついているので、そこが何かのきっかけで引っかかったのではないかと思います。

で、60Kmほど走ってガソリンを満タン(8ℓほど)にして、タンクキャップを開けずにどの程度走れるのかと思い、走り続けると、300Km走ってもエンストしませんでした。
いつの間にか直っていたようです。

2Fの方、ご注意を。
posted by パタ殿下 at 22:07| Comment(2) | 整備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そっか、そういう方法もあったのですね。

次に同じ症状がでたら、やってみます。
出ないに越したことはないですが。
Posted by パタ殿下 at 2021年01月07日 19:58
直ってよかったですね。
同じ症状に見舞われたことがありました。
タンクキャップ外さなくても、キャップを心臓マッサージの要領でぺこぺこしてあげてもガソリン供給再開します。
Posted by at 2021年01月07日 15:27
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